干支の張子 うし/なでうし
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/6

干支の張子 うし/なでうし

¥3,520 税込

送料についてはこちら

  • うし

  • なでうし

【商品の特徴】 ◆昔からの縁起物「うし」/古来から牛に神や仏が乗ってやってくると言われ、昔から信仰の対象として大切にされてきました。 そのご利益は、牛が草を食うことから“おでき(クサ)を治す”や、牛が働き者だったことから”牛の草鞋を拾うとお金持ちになる”等と言われ、 その牛(丑)を縁起物とし、一年を良い年にと願いを込めたお飾りにしました。 ◆優しくやわらかな風合い/手すき和紙を使い全て手作業で作られ、ひとつひとつ微妙に表情が違うのが面白いところ。素材に使う和紙を専業の紙漉き職人に手漉きで作ってもらい、工房にて型作りから完成までを仕上げています。 一般的な張子は補強も兼ね胡粉を表面に塗りますが、和紙の色合いを生かした素朴な仕上がりです。 ◆和紙の里で生まれた張子/山形県上山市は元々和紙の里で手漉きの和紙が盛んなところでした。昔ながらの手漉き和紙を使い、手張りで様々な張子(はりこ)のお面や人形を作りを昭和53年から初代・木村蔵六が始めました。 蔵六と言う名は、初代蔵六が、幕末の軍師・大村益次郎(別名 蔵六)の『物事をフェアに見、合理的に考え、かつ心はそれとは別に偏っても良いとし、田舎をひいきし、自分で決めた上下や価値などなく、自身で決める。』考えに感銘を受け、『蔵六』には『六つの宝を蔵してる』こと、万年生きる吉祥の代表である亀の事もそう呼ぶことから名付けられました。 現在も先代の意思を継ぎながら、今の時代や生活に合わせた張子を自由な発想でこつこつと続けています。 【サイズ】 うし 約 W100 (mm)/なでうし 約 W80 (mm) 【素材】 和紙 【取り扱いのご注意】 和紙の張子なので湿気や水気には注意が必要。環境が悪いとカビが生えることがあります。強く握ったり押したりすればへこむので優しく扱ってください。 【製造者】 蔵六面工房(山形県上山市) 【販売者/お問合せ】 山から福がおりてくる 〒996-0091  山形県新庄市十日町6000-1 エコロジーガーデン内 吉野敏充デザイン事務所内 info@yamakarafuku.jp 新規お取引希望のお問い合わせはこちらからお願いいたします。https://bit.ly/2YGv10M